コミュニティビジネス活動紹介

子育て親育ち応援団with.cfc

パパとママの笑顔で、スクスク育つ

基本情報

with200
団体名子育て親育ち応援団with.cfc
代表者中島 隆子
施設名
所在地
電話
URL
活動分野<子育て支援> 子育てサロン
主な活動地域南区大野台

活動目的

支え合いや学び合いを通して、みんなで子育てできる地域づくりを目指しています。

活動内容

・ひろば開催 (ひろば通信発行)
・移動文庫開設 (文庫通信発行)
・子育て講座  
・子育て支援者養成講座
・子育て親育ち情報誌発行 <毎月650部 無料配布>
・集団委託保育
・大野台こどもセンター子育て広場実行委員会受託
・相模原市地域子育て支援拠点事業「子育て広場たんと」運営

背景

「子育て親育ち応援団with.cfc」の活動は、2005年2月公民館やPTAの活動を通して知り合った仲間たちで始まりました。親がゆったりとした気持ちで子育てできることが、子どもたちの健やかな成長には大切なこと。スタッフは、それぞれの子育ての経験と、時代の変化に合わせた子育てを学びながら、 親子で家に篭もってしまう「孤育て」ではなく、地域みんなで「子育て」をしていきたいと活動しています。

 主な活動のひとつに、「withのひろば」の開催があります。ベビーカーを押したママや、時にはパパが「withのひろば」に到着すると、「○○ちゃんこんにちは!」と明るいスタッフの声に出迎えられます。まるで親戚やお友だちの家に遊びに来たように暖かく中へと招かれていきます。子どもたちは、あっという間にお気に入りのおもちゃや、仲良しのお友だちを見つけて遊び始めます。

 一方ママ達は、スタッフが用意した手づくりおもちゃのキットを手にテーブルに着くと、子どもの様子を見ながら、スタッフやママ同士でおしゃべりを始めます。
 こんな何気ない子育て広場の風景ですが、「withのひろば」が少し違うのは、ママたちがゆったりした時間を過ごすために、スタッフは子どもたちの動きに細心の注意を払いながら、ママ達の話に耳を傾けています。気になることがあっても、その場でアドバイスをすることはありません。その日に聞いたことや見たこと、感じたことは「ひろば通信」の中で、さりげなくアドバイスしていきます。それはいつも「こうなのよ」「こうするものよ」という先輩ママが若いママに教えるという姿勢ではなく、「ひろば通信」を読んだパパやママがそれぞれに感じ・考え・学び「どうしたらいいのか」の答えを自分たちで見つけて欲しいという願いからです。

 これからは“居場所”としての常設ひろばの開催が大きな目的の一つですが、「場所がない今は、活動を充実させる時、無理せず、できることをする・・・努力を惜しまず多くのことを学ぶ時なのよ」と言ってパワフルに活動しているスタッフ達です。

写真ライブラリ

ひろばの様子
ひろばの様子
ひろば通信「ぽけっと」など
ひろば通信「ぽけっと」など
絵本
絵本

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