フォーラム

コミュニティビジネスフォーラム2009::「食」がつなぐ、人と地域の・・・わッ!

安全で安心な「食」について考えると、人と人、人と地域、
あるいは地域と地域など、さまざまな「出会い」に気付きます。


その中から、コミュニティの大切さ・楽しさを発見した
コミュニティビジネスの先進的な活動を紹介するフォーラムです。


どなたもふるってご参加ください。

開催日:平成21年12月5日(土) 13:00〜16:30

会 場:ソレイユさがみ セミナールーム1

 

先 進 的 事 例 の 紹 介  私たちの思いがカタチになった

私たちが暮す地域の中で、「あったらいいのに」、「こうならいいのに」と感じてるていることを、始めた方々のお話を伺いました。


≪コーディネーター≫  株式会社イータウン 代表取締役 斉藤 保

「地域の人材や資源を活かすところが、一番のコミュニティビジネスらしさと感じている」とおっしゃる斉藤さんは、自らもコミュニティビジネスに取り組みながら、様々な地域でコミュニティビジネスの運営支援や人材育成にご尽力されています。
様々な取り組みの中でも、港南台カフェでおばちゃんたちとワイワイやってるのが一番楽しいと言われています。
株式会社 イータウン http://www.e-etown.com/
横浜港南台タウンカフェ http://www.town-cafe.jp/kounandai/index.html

 

湘南ひらつか「手づくり 食工房」コーディネーター 端山 慶子

 「私は主婦」と何度も言われた端山さんは、主婦の経験と知恵を活かして、ご自身で運営する「ログハウスDo」や、「食工房」に取り組んでいます。
「儲けるというより、損をしないと考えれば、結構楽しいわよ」、 「主婦には、やり方を工夫する知恵がいっぱいあるのよ」、 「毎日、行く場所があり、する仕事があって良かったと、一緒に働く仲間と話すの」などのお話を伺って、元気なパワーも分けていただきました。
湘南ひらつか「手づくり食工房」 http://www.hiratuka-ekimae.com/skobo/index.html

 

「食」かた、

特定非営利活動法人 高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会代表 紀平 容子

地域に暮す人たちが出会い、助け合える仕掛けを創りたいとの思いから、コミュニティレストランを始めたそうです。
その起業や運営を続けて行く、様々なアイデアを話していただきました。 そして、「10年後に自分たちはどういう事業をしていきたいのかを見直すことも、とても重要」とも言われてました。
NPO法人高齢社会の食と職を考えるチャンプルーの会http://members.jcom.home.ne.jp/npo-sarah/

 

だ、

有限会社ふじの 代表取締役社長 安藤 久士

安藤社長は、「まちの過疎化をどうにかしなければ」と、できた『まちおこし会社』だから、ひとりでも多くの人が係わりを持って欲しいと話されてました。
だから、商品開発には地域の人たちのアイデアを活かし、地域で生産し、そして、高校生や大学生、地域酪農家など、様々な人たちと連携して、「地域が生み出した商品づくり」を目指しているとおっしゃっていました。
一番うれしかったのは、柚子商品を 「手土産として渡したら、すごく評判が良かった」と、地域の人に喜んでもらえた時だったそうです。
藤野町物産情報 http://www.shokonet.or.jp/fujino/bussan.html

 

学生発表

「チャレンジから始まる地域の元気」〜藤野ゆずプロジェクト〜

ISSEコーディネーター 吉川 亜紗美さん

ISSEは、地域の大学生のグループで、若者が地域の中でチャレンジすることによって、地域の元気に貢献してたいと活動しています。
今回は、(有)ふじの との商品開発についての活動を紹介してくれました。
ISSE http://www.geocities.jp/isse100m2/index.html

 

「ループさがみはら味噌汁プラン」

桜美林大学リベラルアーツ学群藤田ゼミナール
土田 亮さん
吉田 貴裕さん
小笠原 舞子さん
川上 優奈さん
佐藤 琴美さん

桜美林大学で経済を学ぶ学生たちが、相模原の豊かな自然や芸術を体感して、「食」でつながる人・地域をテーマに、さがみはらの魅力を盛り込んだコミュニティビジネスプランを発表してくれました。

 

会場の様子

 

 

パネル展示

 

子育て親育ち応援団 with.cfc

「みんなで手をとりあって、子どもたちの大きな未来がはぐくめるよう一緒に子育て・自分育てをしましょう」と活動PRを行った「子育て親育ち応援団with.cfc」は、古淵・大野台地域で子育て支援の活動を行っています。

いつでも、だれでも行ける常設ひろばの開設が、現在の大きな目標です。
当日は、withさんに保育をお願いして、フォーラムに参加できたママもいらっしゃいました。

活動の詳細は、こちらをご覧ください → 相模原コミュニティビジネス活動紹介

 

リサイクル よつば

 水源地に住んでいることから、環境を守る活動をしています。 環境を守ることの大切さを知って欲しいと、地域のお母さんたちがアクリルや、布ぞうり、エコバックなどのリメイク商品などを創ってフリーマーケット等で販売しています。売り上げの一部で、市内6,000人の小学4年生の環境学習の教材としてに、毎年アクリルたわしを寄付しています。
 他にも、資源回収やエコクッキング教室など、「もったいない」を合言葉に様々な活動に取り組んでいます。

 

 

くるまかふぇ SkyDays

可愛らしい展示は、移動カフェを運営している「くるまかふぇSkyDays」です。ご自身の子育て時に感じた「ママにも公園に行く楽しみがほしい!」という 『あったらいいな〜』 を実行した活動です。
公園内には、販売車の乗り入れが出来ないので、思いを叶えたとは、まだ言えないのかもしれませんが、「ここでコーヒーが飲めたらいいなぁ〜」に応えて、どこへでも出張して、カフェをOPENしています。

 

 

シニアふれあいサロンin西門

元気なシニアが活躍するまちづくりを目指して、西門にシニアが集う場所「シニアふれあいサロンin西門」を月曜日〜金曜日にOPENしています。まずは、シニアが元気に楽しむことから、始めています。

「新宿ともしび」から歌手を招いて実施する、大好評の「うたごえサロン」は、既に2回開催しています。次回は、来年4月の開催が決定しています。4月まで待ちきれない人には、毎月3回実施している生演奏の「うたごえサロン」にご参加ください。
通常は、おしゃべりサロンやカルチャー教室を行っています。

活動の詳細は、こちらをご覧ください → 相模原コミュニティビジネス活動紹介

 

 

 

有限会社 ふじの

藤野の柚子商品は、相模原の特産品としての知名度も高ってきています。
会場内では、美味しかったので、あちこち探してまた買いましたと言ううれしい声も聞かれました。
詳細は、こちらをご覧ください →http://www.shokonet.or.jp/fujino/bussan.html

 

 

 

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